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ストーリーは素晴らしい!アンラベル・トリガー感想、Hシーンは少ないのが残念。

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アンラベル・トリガー

2021年萌えゲーアワードで、美少女ゲーム大賞を受賞した創作彼女の恋愛公式】のスタッフが作成した
アンラベル・トリガー
ストーリー、BGM、グラフィックが高水準で没入感がすごい今作!
続きが気になる展開やフルプライスにふさわしいボリュームはライトノベルとして素晴らしかったです。

今回は、アンラベル・トリガーのシコリ(抜き)ゲーとしての感想やレビューを紹介します。

目次

ストーリー展開が面白い!ライトノベルとしては上位の作品だが、シコリ(抜き)ゲーとしはいまいち

作品概要

発売日2024-03-29
収録時間
ジャンルネコミミ・獣系 お姫様 デモ・体験版あり DL版独占販売 ファンタジー Windows10対応作品 Windows11対応作品 予約作品20%ポイント還元キャンペーン 
メーカーArchive 
品番next_0395

戦争が終わって3年後の世界!主人公が行方不明になった施設の幼馴染を探す日々。
そんな中一人の少女と出会い物語が加速していく!
ヒューム(人間)ヴァンプ(ヴァンパイア)アニマ(獣人)の感情や行動がストーリーを面白く魅力的に演出させます。

個人的感想

シコリゲー実用性
3.5
グラフィック
8.5
ストーリー
9/1
ヒロインの魅力
7.0

ストーリーとしてはボリュームもありかなり満足ができる作品に出来上がっていました。
オートで読み進めていきストーリーが終わるまでに50時間くらいかかりました。
個人的な総合評価としては、70点になりました。


シコリ(抜き)ゲーとしは微妙で、シコリ目的で他の人にはあまりおすすめできない内容です。
微妙な点についてはシコリゲーとしての実用性で紹介します。
シコリなしのストーリーのみでしたら90点以上になります。

アンラベル・トリガーが個人的に良かった点

主要キャラクターの背景がしっかり作りこまれてストーリーに没入感がある
戦闘描写が多くあり派手で見ていて飽きない
サブキャラクターが魅力的で引き込まるキャラが多い

前作の創作彼女の恋愛公式】を作成したスタッフが作っているだけあってストーリーはかなり面白い出来でした。キャラクターの過去の背景や感情がうまく展開されており、続きのストーリーが気になる構成になっていました。

アンベラルトリガーは、戦闘描写がかなり多い作品です。主人公を初めてとしてサブキャラクターや敵の主要キャラクターも丁寧に戦闘シーンを描いています。
人種や能力が違うキャラクターがどのように戦闘を行うのか、思考しながら見るのが楽しかったです。

アベンラルトリガーは、魅力的なサブキャラクターが数多く登場します。サブキャラクターがストーリーを面白くしてくれるスパイスとなっています。

アンラベル・トリガーが個人的にいまいちだった点

Hシーンが用意されているのは3人
Hシーンがストーリーの後半にならないと見れない

ストーリーを理解するのに時間がかかる

個人的に一番いまいちだったのは、Hシーンの少なさです。
主要キャラクターのミリセントソフィアレイリの3人しか用意されていません。
それぞれに3回Hシーンが用意されています。
1回のHシーンに2回戦用意されているのですが、それにしてもシコリ(抜き)ゲーとしては物足りません。

もう一ついまいちだったのが、Hシーンが見れるのはストーリーがかなり後半になってから。
ミリセントに至っては、ソフィアとレイリのルートをクリアしないと見れない設計になっています。

アベンラルトリガーにはHシーンを見たいキャラが沢山いました。
登場回数の多いナトレ、探偵事務所のエステル、JKの若葉など最低でも一回ずつHシーンを見たかったです。

豪華版では、シルヴィア、アリーシャ、若葉のHシーンが1回用意されているみたいですが通常版に入れてほしかったです。

特にナトレは、物語の重要人物の一人で主人公の幼馴染なのでHシーンがなかったのはかなりショックでした。

シコリゲーとしての実用性

アンラベル・トリガーは、獣人、ヴァンパイアなど魅力的な女性キャラクターが多数出てきます。
獣人のソフィアは獣の耳がついていてわかりやすくエロいです。
ヴァンパイアのミリセントは、普通の人間と変わらないので、Hシーンは特別な演出が欲しかったです。

いまいちの点でも紹介しましたが、主要キャラのHシーンしか通常版では用意がなくサブキャラクターのHシーンは豪華版を買わないと今のところ見ることができません。

魅力的なキャラが多いだけに非常にもったいないですね。

フルプライスなのにHシーンが9回しか用意されてないのも物足りなさを感じました。
Hシーンは1回に2回戦ありますが薄味に感じてしまいます。

グラフィック

グラフィックは、戦闘、背景、キャラクター、どれも高いです。
キャラクターが話すたびに目や口が動くので没入感がありました。
特に戦闘描写には力を入れていて、派手な演出が見ごたえがありました。

ストーリー

ストーリーは40時間越えの大ボリューム
ライトノベル好き、ストーリー重視の人には特におすすめです。
世界観を理解するまで時間がかかりますが、ストーリーが進むほどに面白くなっていきます。

サブキャラクターや敵キャラクターの背景を丁寧に作っており、感情移入がしやすい。
こういった背景があるからこういった行動をしているのかと後で納得できます。

次の展開を予想しながらストーリーを進めていけるので推理好きな人にもお勧めです。
後半になるとストーリーが分岐するのですが、どのルートも最後まで楽しめました。

ボリュームが多いので個人的には主人公にボイスを入れてほしかったです。

まとめ:ストーリ重視の名作が完成!先が気になるストーリー構成は素晴らしい

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